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あなたは年収何万円欲しい?ひろゆきさんの価値観からみる充実した生活の条件とは

きのみ
きのみ
こんにちは、きのみ(skillog2019)です。

 

あなたは年収何万円で働きたいですか?

 

僕は数年間を仕事に犠牲してもいいから

 

“少なくとも年収1000万円は稼げるようになりたい”

 

と思っていました。

 

しかしながら、ひろゆきさんのインタビュー記事を読んで

 

価値観が少し変わったので共有したいと思います。

 

 

なぜあなたはお金が欲しいの?

 

皆さん誰もが、お金は欲しい。

 

これは当たり前のことですよね。

 

では、なぜ自分にとってお金が必要か考えたことはありますか?

 

僕はこれまで深く考えたことがありませんでした。

 

お金があると、裕福な暮らしができる。

 

お金があると、自分のやりたいことができる。

 

だから、仕事をたくさん頑張ってお金をたくさん稼ごう、と。

 

それが当たり前だとして今まで生きてきた気がします。

 

しかしながら、ひろゆきさんのインタビューを読んで気づきがありました。

 

裕福な暮らしってお金がないと本当にできないの?

 

自分のやりたいことってお金がないとできないことなのか?

 

必ずしもそうではないよね、と。

 

受験闘争を経て、学歴・年収によってランク付けされる

 

閉鎖的な空間で生きてきた僕にとって、

 

他者から誇らしく思われるような

 

会社に勤め、お金を稼ぐ

 

ということが至高でした。

 

いかに、自分が学校教育という閉鎖的な空間の中で

 

お金が一番という資本主義的な価値観に染まっていたか

 

ということに気づく契機となりました。

 

自分のやりたいことや裕福な暮らしってどうしたらできるの?

 

さて、話を少し戻して、

 

裕福な暮らし?自分のやりたいこと?

 

これらはどういった条件下で達成できるのかを考えてみましょう。

 

例えば、あなたにとっての裕福な暮らしって何?

 

僕にとっての裕福な暮らしとは、”最低限お金に関する悩みが無い生活のこと”でした。

 

もちろんそこにはお金が関わってきてはいますが、

 

ではその条件はどのようになったら達成されたと考えることができるのか。

 

1000万円あれば可能になるのか?

 

きっとそんなはずはないでしょう。

 

1000万円稼いだとしてもまだまだお金が足りないと考え、

 

さらなる裕福な暮らしを夢見て馬車馬の如く働くことになるでしょう。

 

きっと皆さん裕福な暮らしとは何か、という事象に関して振り返ると、

 

その解を詰めず、漠然とした考えでこれまで生きてきているのではないでしょうか。

 

やはりひろゆきさんの仰る、

 

「自分がお金を欲しいと思う理由は何なのか」

 

「その目的ために本当にお金が必要なのか」

 

を徹底的に分析することが未来の自分を豊かにする手段であると思いました。

 

このお金に縛られない考えのもと、僕が達成したいことを本気で考えてみたら、

 

案外それはお金が大してなくとも達成できることでした。

 

お金が大事だという価値観に囚われすぎてしまうと、

 

「本当に自分がやりたいこと」の軸が歪められしまうのです。

 

こうした非常に大事な気づきを今回このひろゆきさんのインタビュー記事から学んだ気がします。

 

皆さん、是非一度この記事を読んでみてください。

 

あらためて自分が最も大切にしたいことを見つめ直してみると

 

何か素晴らしい気づきが得られるかもしれませんよ。